怖れを手放し、

この2年くらい、赤字続きで経営も大変で(ずっと大変ではあったけれど)、怖れで生きてきたやうに思ふ。
そしてアルコール漬け。

「怖れを手放し、愛で生きる」といふことを説いてゐる本を数々出してゐながら、出してゐる本人が何も学べてゐない。

「手放し」のすすめ』を今度出すことになり、いよいよ自分でも怖れを手放す覚悟をして生きていかなくてはいけない。覚醒(=愛)で生き切らないといけない。まう後がない。

自分にとっては大峠が始まってゐる。

たいへん過ぎても怖れない。あがいても怖れない。

「怖れを手放し、」への2件のフィードバック

  1. 今井様はどんな時にどんな気持ちでお酒を飲むのでしょうか?もしストレス解消のために飲んでいるのならば、ストレス→酒→ストレス→酒となり、お酒を飲むためにストレスが起こるという負のループになるような気がします。自分をねぎらう気持ちで、または楽しく飲んでくださいね。

    1. コメント、ありがとうございます。
      確かにストレス解消のためにお酒を飲んでゐるのだと思ひます。適度でやめることをしないで飲めるだけ飲んでしまいます。それで体調が悪い日々になります。
      本が売れないのが最大のストレスなのかな。売上があまりないのがストレス。本の校正で文章力がないのを校正していくのもストレス。自分の遅読チェックもストレス。
      今は苦しむのをやめて、前向きにやれるところまでやろうと思ってゐます。

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