音は麻薬

なんか自分は音に弱いらしい。

以前はスピーカーにはまり、今はヴァイオリンにはまってゐる。

微妙な音の違ひに弱い。
極めたくなってしまふ。

オーディオにはまってゐる人たちはみんなさうなのかもしれない(苦)。

音の魔力とは何なのか。

音の魔力にひっかかったら抜けにくい(苦)。

悟りに出家も寺院もいらない

なぜブッダは、弟子を出家させたり寺を作ったりしたのかな。
悟り(覚醒)と出家や寺院は何の関係もない。
ブッダは道をあやまったか。
当時のインドの社会体制がそうだったからか。
弟子が勝手にやったのか。
でもブッダはそれを容認した・・・

すくなくとも今は僧や寺はいらない。教団もいらない。
普通の社会生活で悟り(覚醒)は得られるので。
これからは普通に覚醒していく時代。

『岩戸開き』に追ひつかない

このところ、毎日のやうに飲み会が続いてゐて、二日酔ひといふか頭がボーっとする日々が続いてゐる。

おかげさまで『岩戸開き』が好調で(今現在、amazon総合92位)、とてもありがたいと思ってゐます。

最初、酷評続きで(苦)、だうしたものかと思ってゐたが、後から好評のレビューも入ったりしたので、ちょっとほっとしてゐます。

自分の不健康で『岩戸開き』に追ひつけてゐない状態。

『岩戸開き』が世の中に革命的な影響をもたらしてくれたらと願ってゐるが、読者次第。

これから来るかもしれない「大峠」に向かって、読者の方々が真剣に向き合ってくれたら本望です。

『自由へのエニアグラム』

エニアグラムは、ウスペンスキーが書いた『奇跡を求めて』で40年前くらいに知ってゐたが、正確分類としてのエニアグラムについては関心が薄く、自分が9つのタイプのどれかについては知らないままにきてゐた。
自由へのエニアグラム』の本を読んで、自分が何のタイプかわかった(笑)。
自分は怒りのタイプの中間の9のやうだ。
時間が守られず、攻撃的であると同時に、やたらと攻撃的であるともいえないので。
最初8かなとも思ったけれど(8の可能性もある)。
9か8か・・・

新雑誌『岩戸開き』創刊!

いろいろな方のご要望もあり、新雑誌『岩戸開き』がおかげさまで創刊になりました!
ありがとうございます!

本質、本物、本格の情報の提供を目指してゐます。
どれだけ近づけるか・・・

これから起ると言はれてゐる「大峠」(天変地異)に対して、だう乗り越えてゆくか。
そのためには「身魂磨き」が重要とされてゐるが、それはだうしたらいいのか。
意識と社会の「岩戸」が開かれていくのか。

その辺の情報を伝へていけたら。

ここからは、今現在の個人的な見解。
天変地異を乗り越えていくには、グルジェフのいふ「不変の私」を確立する必要があるのではと思ふ。
環境に左右される「人間機械」から脱出するには、覚的主体たる〈私〉が確立してゐる必要がある。
それは覚醒しないと確立しない。

生老病死といふ相対世界から脱出するにも「覚的主体」を確立する必要がある。

覚醒してゐる人間のみが「大峠」を乗り越えてゆける、と言へよう。
かなり狭き門だ。

ある意味ではウクライナ情勢に左右されない「自己」の確立だ。

来年、再来年で人口がかなり減少するとも言はれてゐる。
一体、だうなるのか。

そのやうな事態に動じない「自己」の確立。

『メディカル・ミディアム』はすごい

メディカル・ミディアム』はすごい内容の本だ。
読んでゐて、びっくりの連続。
目からウロコ状態(笑)。

へー、そうなのか、と。

紹介されてゐるサプリも購入して(家族に)試したりしてゐる。

シリーズ本で、これからの本も楽しみ。

アメリカではベストセラーだが、日本でもベストセラーを狙いたい。
どれだけ日本人が受け入れてくれるか、お医者さんが柔軟に対応してくれるか。

ウエサク祭

5月の満月の日はウエサク祭とされる。
今年は5月16日(本日。正確には東京では昨日。まだ本日の地域もある)
スピ系(アセンション系)では一時流行ったが、今はあんまり見向きもされない。

個人的な出来事としてはあまりよいことがなかった日だったな。

アセンデッド・マスター系では、今月サナート・クマラの本を出した。
サナート・クマラ物語 -惑星ロゴスへの道-

今後、ヒラリオン、エル・モーリヤの本も出す予定。
(翻訳が終り、編集段階)

 

ウエサクの音楽をYoutubeで検索したが、あまりいいのがない(笑)
とりあえず、「Happy Wesak | Vesak Day Song 2022 | Peace of mind