願望実現系のスピリチュアルはうさんくさい。

願望実現系のスピリチュアルはうさんくさい、ということを書こうとしてゐるわけではない。

もちろん、願望実現系のスピリチュアルはうさんくさい。

エゴの満足のために幻想に浸ってゐるにすぎない。

そんなことはだうでもよい。
(読者はひっかからないにやうに)

まう、エゴのああだ、かうだはうんざり。

自分は駄目人間。

まう、仕事をやめてしまいたいくらいだ。
うまく引き継げたら、やめたい。

うんざり。

対応が大変過ぎる。
精神が磨り減り過ぎて、許容量を超えてしまってゐる。

まう、すれすれ。

休みたい。

エゴとマインドの世界とはおさらばよ。

狂気

なぜ日本人は(世界の人々は)、合成保存料や着色料やさまざまな添加物を食品を入れてきたのか。
狂気としか思へない。

なぜ人々は、森林を伐採しつくし、CO2を増やし続けるのか。狂気としか思へない。

なぜ公害を撒き散らすのか。狂気としか思へない。

一部の人の狂気が地球を破滅へと向かはせる。

人々は、その一部の狂気の人たちをくい止められなかった。

今もさうだ。
森林伐採は続いてゐる。

狂気の人が戦争を続けてゐる。

民主主義国家のロシアと対立する必要はあるのか

社会主義(共産主義)が崩壊し、自由と民主主義になったロシアに対して、なぜNATOが残ったのか。
共に自由と民主主義を分かち合うことはできなかったのか。
アメリカの陰部の何かが働いてゐるのか。

アメリカや自由主義国の対立相手はロシアではなく、中共や北朝鮮。

中共と北朝鮮、ベトナムなどの共産主義国(全体主義国)の体制を崩壊させることが一番重要なこと。

ロシアも勝手だ。自由主義国でありながら他国の主権を侵害するとは。

国家エゴで地球が滅ぶのか。

世も末。

大峠が叫ばれるのもむべなるかな(苦)。

稲盛和夫、ゴルバチョフの他界

最近、たて続いて稲盛和夫とゴルバチョフが他界した。

稲盛和夫氏に関しては、経営関係の本でいろいろ勉強になった。創業期は参考にさせてもらった本の中に入ってゐる。
経営哲学として学ぶところがあった。
京セラを大きくし、KDDIを作り、日本航空の建て直しをし、財団を作っていろいろな人を援助してきた。偉大な人。
瞑想等もされてゐたようで、純粋意識の力もうまく活用していたのかもしれない。

ゴルバチョフは、共産主義という名の全体主義をソ連だけでなく東ヨーロッパで終らせた功績は燦然たるものだ。自由と民主主義がロシアと東ヨーロッパにもたらされた。
それをエリツィンが引継いだが、保身のためにプーチンを使ったのがあだとなった。
清廉潔白な人はほぼゐないので、なんとかエリツィンが乗り切っていい人物を後継者にしてほしかった。
ロシアも自由と民主主義を堅持してほしい。

民主主義は衆愚政治になりやすく、民主主義国家はかなりやばい状態なのかもしれない。
日本も政治があまり機能してゐない。失われた30年。
先見性のある政策をしてこなかった。

電力はこの1年毎月値上がりしてゐるやうだが、発電に対する政策もなってゐない。
日本は火山国なのだから、地熱発電をもっと積極的にしたほうがいい。
潮流発電や洋上風力ももっと積極的にしたほうがいい。
放射能の出ない核融合発電もどんどん投資してもいい。
これからの人類に役立つことにどんどん投資してほしい。

統一教会と自民党

久しぶりの投稿(苦笑)。

統一教会と自民党の癒着の問題をマスコミ(?)はいろいろ言ってゐるが、
宗教と政治の関係というよりも、本質は、共産主義と自由主義をどう見るか、
共産主義(全体主義)から日本を守るためにはだうしたらよいか、
そのためには、統一教会の外郭団体の勝共連合や「世界日報」誌を活用する
という自民党議員の判断があってもいいと思ふ。
問題は、焦点は、自由を守るか、共産主義(全体主義)国家になるか、
どちらを選ぶのか、といふこと。

統一教会はいろいろ問題があるが、それを目を瞑っても(利用しても)自由主義国家を守るかどうか。

マスコミ(?)の矛先は筋違ひのところに向かってゐる。
マスコミがもともと左翼だからかもしれない。

霊感商法云々も、正当に霊的視点でアドバイスしてゐることまで排斥しようとするのはおかしい。
不当な金額で効果もないことをするのはよくない。
しかし、適正な金額で効果のあるものは必要なことだ。
なんでもかんでもマスコミが否定するのはよくないことだ。
霊的なことに理解のない弁護士も。

音は麻薬

なんか自分は音に弱いらしい。

以前はスピーカーにはまり、今はヴァイオリンにはまってゐる。

微妙な音の違ひに弱い。
極めたくなってしまふ。

オーディオにはまってゐる人たちはみんなさうなのかもしれない(苦)。

音の魔力とは何なのか。

音の魔力にひっかかったら抜けにくい(苦)。

悟りに出家も寺院もいらない

なぜブッダは、弟子を出家させたり寺を作ったりしたのかな。
悟り(覚醒)と出家や寺院は何の関係もない。
ブッダは道をあやまったか。
当時のインドの社会体制がそうだったからか。
弟子が勝手にやったのか。
でもブッダはそれを容認した・・・

すくなくとも今は僧や寺はいらない。教団もいらない。
普通の社会生活で悟り(覚醒)は得られるので。
これからは普通に覚醒していく時代。

『岩戸開き』に追ひつかない

このところ、毎日のやうに飲み会が続いてゐて、二日酔ひといふか頭がボーっとする日々が続いてゐる。

おかげさまで『岩戸開き』が好調で(今現在、amazon総合92位)、とてもありがたいと思ってゐます。

最初、酷評続きで(苦)、だうしたものかと思ってゐたが、後から好評のレビューも入ったりしたので、ちょっとほっとしてゐます。

自分の不健康で『岩戸開き』に追ひつけてゐない状態。

『岩戸開き』が世の中に革命的な影響をもたらしてくれたらと願ってゐるが、読者次第。

これから来るかもしれない「大峠」に向かって、読者の方々が真剣に向き合ってくれたら本望です。