笑ってしまふ日本国憲法前文

日本国憲法前文にはかうある。
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」

占領下にあったときに作られた憲法であるが、
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」
戦勝国のアメリカもソ連(ロシア)も中国も、戦争をしてゐて平和なんか愛してゐない。
「諸国民の公正と信義に信頼」なんかできない現状だ。
そんなものを信頼して決意するとは、笑ふしかない。

「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会」なんか、西洋諸国や他の一部の国を除いてはない。

日本国憲法前文は、現状にあってゐないので、改正すべき。
とふか、占領下で作られた憲法は独立国になった段階で廃止しその前の旧憲法を改正した憲法か新しい憲法を作るべき。
占領下で作られた憲法を守ってゐること自体、アメリカの占領下にあるのと同じである。
現にアメリカのいいなりだ。

現状、日本国はダメダメだ。

戦争は星の影響?

アメリカとイスラエルが、イランに戦争を仕掛けた。
強い者が力で支配する時代になった。そこには道理はない。

グルジェフは、戦争は星の影響で起こると言った。人間は機械で「為す」ことはできない、と。
(Kan.さんのグルジェフと同じく、戦争は星の影響だと前に言ってゐた)
トランプもナタニヤフも人間機械で星の影響で動いてゐるのだらう。

今、星の配置は結構、すごいことになってゐるらしい。
その影響をトランプもナタニヤフも受けてゐるのか。
(ナタニヤフはとっとと首相を辞めてほしいが。選挙で落選して)

しばらく、世界情勢は「力の支配」(力がものを言ふ、強い力のものが自分のやりたいやうにやる)の時代になるのかもしれない。
真に、愛と道理のある世界的な政治家が出るのを待つしかない。それまでは耐へるしかない。

大峠は始まりつつある。

覚醒することによって、内的煩悶を無くして生きていくこと。

怖れを手放そうとすることと、怖れがないといふことと

「怖れを手放す」といふと、意識として怖れを手放そう、手放そうとするが、まだそこに怖れがある。
「怖れを手放す」といふのは、怖れを手放そうとすることではなく、「怖れがない」といふこと。
微塵も怖れがない。
覚醒することによって、怖れが消える。

「明け渡し」も同じ。明け渡そうとすればするほど明け渡せない。全托して明け渡してゐる状態になること。

本文の大きさとまはりの色を変へました

ブログの入力をしやうと思ってたら、PHPの更新をするやうにとのメッセージが出てゐて更新したのだが、ついでに見栄へを変へやうと思っていろいろいじったのだが、背景色と本文の大きさは変へられたのだが、見出しの大きさは変へられなかった。
(なんでだらう。
このワードプレスの制約なのかな)

りくりゅう

オリンピックは全然見ないのだが、ヤフーニュースで「りくりゅう」というのが出てゐて、なんのかなと思いテレビでその演技の録画を見たら、すごかった(笑)。

その演技は涙ものだった。

りゅうこと木原龍一選手は苦労人のやうで地道に練習を重ね、りくこと三浦璃来選手はポジティブな感じで全托の感じで、前日のミスを乗り越えて、神が宿るやうな演技を披露した。

何かすごいことが起こってゐるのかな。

シベリウスは気高い精神を持ってゐた

作曲家はそれぞれの性格、精神性が現れる曲を作曲してゐる。

なかでもシベリウスは、気高い精神、人を崇高な思いへと導く曲を作曲してゐる。
フィンランディアしかり、アンダンテ・フェスティーヴォしかり。ほかにもヴァイオリン協奏曲等、名曲を作曲してゐるが。

アンダンテ・フェスティーヴォは、気持ちを高みへと持ち上げる。

数千部で世の中が変わる?

スピリチュアル系の出版社の先駆けとしては、地湧社があり、春秋社があり、ニューエイジとしてはヴォイス、コスモテンがあった(ある)。大手では徳間書店が『宇宙人アミ』を出し、角川書店が『聖なる予言』を出し、サンマーク出版が『神との対話』を出した。
大手の出版社は、数万部、数十万部もそれらの本を売った。
それ以外の小さめの出版社は、出す本は数千部の世界。
さういへば、老舗でたま出版もあった(今もあるのかな)。自費出版、協力出版でそれなりに売上を上げたのかな。息子が文芸社を立ち上げ、自費出版でもうけてビルを建てたとも。

ニューエイジでは、アセンション系の本を出して、これからアセンション(次元上昇)が始まり、スターピープルやアセンデッド・マスターとともに生きていくみたいな情勢になった。2012年問題もあった。ある種の機運があった。
それらは、数千部の本が火付け役になり、インフルエンサーが広め、人々の意識を変えていった。

今はスピリチュアルがだいぶ当たり前になった。

世の中を変えてゆくのは、2000部前後の本からなのかもしれない。

弊社も世の中の意識を変えるためのいくばくかの影響を与へたのか。与えてゐるのか。
ただ、過去で終わりたくない。常に時代を見る目と直観力が必要だ。
願はくば高次の存在のサポートも。

危機の時代とされる現代を乗り切る意識を伝へられる本を出していけたら。
たとへ、少部数でも。
たくさん売れることにこしたことはないけれど(笑)。苦し過ぎるので。