人生の目標や会社の理念は観念

11月頃に出版予定の金森さんの新作は小説形式でけっこう面白い。
いろいろなことが会話で展開されるが、「人生の目標はただの観念」みたいな会話もある。

人生の目標なんて、頭ででっち上げたもの。使命も同じ。エゴ。
実際には何もない。
ただ流れがあるだけ。

弊社も会社の理念として「人々の目覚め」を掲げてゐるが、これも頭だけだ。
たくさんの目覚めの書を出してきたが、いくばくかの人たちの目覚めの役に立ってきたのかな。

「人々の目覚め」が単なる観念ならば、会社存続の意味は?

何のためといふ妄想で生きていくのはいつかおさらば。まうおさらば?
そのとき会社はだうなってゐるか。
なるやうになってゐるのか。

「人生の目標や会社の理念は観念」への2件のフィードバック

  1. ナチュラルスピリットさんの書籍がなかったら私の霊的成長はありませんでした。
    20年前のトム・ケニオンとドランヴァロ・メルキゼデク。
    10年前のアナスタシアとkan.さん。
    最近では天からのダイヤモンドとシュリー・グル・ギーター。
    その時々でとても大きな影響を受けてきました。
    他にも、波動の法則、セスは語る、ラー文書、シータヒーリング、ラマナ・マハルシ、第4の水の相等々。
    今は神様からの真実、神ながら意識を読みたいと思っています。

    ナチュラルスピリットさんに申し訳ないのはほとんど図書館から借りて読んでいるということです。
    図書館にないもの、何回も読みたいものは何冊か購入していますが。

    ナチュラルスピリットさんは私が最も影響を受けた出版社です。

    1. ありがとうございます。
      そう言っていただけるとうれしいです。

      振り返るといろいろ出してきたなと思います。よくやってきたなと。

      これからどうなっていくのか・・・
      刊行スケジュールは、だいぶ先まで埋まってはいますが。

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