赤の本が多い

今月の新刊は赤の本が多い。
何が起きても、それを愛する』『分離なきものの愛のうた』のカバーは赤い。
それから、月末に出す予定の復刊『エマヌエルの書』もやや赤い。
7月頭に出す『子育てママの四柱推命』も赤がメインだ。

6月(7月4日まで)は午月で、午は火の五行で赤を表してゐる。

今回出す本は、月の五行に合致してゐるのだ(笑)。

だうしたら

こんど出す新刊『分離なきものの愛のうた』はamazonの予約の段階でそんなにランクインしてゐない(苦)。

非二元(ノンデュアリティ)の本をこれまで出してきたし、これからも出していく予定。
それから、今後はチベット仏教、ボン教のゾクチェン(非二元で虹の身体を作っていく)の本も出す予定だし、中国の仙道(白日昇天=アセンション)の本も出していきたいと思ってゐる。

変な表現だが、ライフワークとしてそれらを人々に傳へていきたい。
基本は意識の目覚め(覚醒)だが、認識(意識)の変容と存在の変容と。

商売もしつつ(笑)、それらを並立させなくては。

ライフワークは、さういふことだが、自分自身が何もできないやうではだうしやうもないので、
自己修練もしていけたらと思ってゐる。
でも、年取って、さうとう耄碌してゐるので、どちらも難しいか(苦)。

だうしたら、みんなに傳はるのかな。

また、忙しさを脱出して己の道を行けるのかな。