『「手放し」のすすめ』が面白い

久しぶりの投稿。

今月下旬に出す、デヴィッド・R・ホーキンズさんの最後の著作『「手放し」のすすめ』が面白い。

基本的に覚醒の本なのだが、低次の感情を手放していって、高次の感情に至り、最終的にはワンネスの意識で生きることを書いてゐる。

それぞれの事例も面白い。あらゆるセラピーを上げてゐるところは笑ってしまふ。

ホーキンズさんの事例も、他人のやうに書いてゐる。

願望も書いたら、手放して忘れるのがいいらしい。よく言はれてゐるけれど。
それの実例も出てゐる。

うちも本が売れず、赤字続きでだうしやうもない状態だが、この本にならって、黒字の目標を書き、手放すことにした(笑)。だうなるかは見ものだ。

不安や恐れはなかなか手放せないが、手放そうと努力してゐる。といふより覚醒してしまえば既に手放してゐるので覚醒だけでいい。覚醒=手放し、明け渡し。