内なる覚醒の道、神の道

よひとやむみな』では、心の中の台風の目に意識を持っていくことを勧める(それが身魂磨き)。
台風のまわりの暴風域は二元のああだかうだといふ意識であり、台風の目はそれを超えた意識。
そこに神の氣が入る(通る)といふ。
また内に神を祀れといふ。これは台風の目の中心に神を祀ることである。
内に神が在って、その神が働くように生きるのが「神の道」。

外なる覚醒(一瞥)は、超越者を外に見出すが、内なる覚醒は、超越者を内在者として感じる覚醒であり、自分の内なる超越者(内在神)は同時に外の内部の内在神としても感じる覚醒である。

内なる覚醒の道が、神の道である。

これは、バーナデット・ロバーツに通じる。

4 thoughts on “内なる覚醒の道、神の道”

  1. 『よひとやむみな』と共に、何回も繰り返して読みたい本です。

    ところで、やむ は、どういう意味だと思われますか?

    止む?かと思いましたが、病むと読む人も・・・言霊としては、何を表しているタイトルかなと思いました。

    1. 「やむ」は「止む」でいいのかもしれませんが、人それぞれ感じていただければいいのかなと思います。

      基本的には、「世も人もみんな止まる」という意味のようです。
      この言葉の音の順で「愛と光と美の波動」があるとのことです。

      数字に置き換えると四一十八六三七のようです。
      数字の意味合いは各自で考へていくもののようです。

      1. 世も人も皆止まるの意味ですが、並木良和さんが、これから2038年前後の地球について、いわれていることと、同じことを予測している内容に、勝手に解釈しました。

        個人的な解釈ですが、日月神示系の本の中で、1番、読みやすくレベルが高いという印象を感じました。

        翻訳ものが主流のナチュスピから、このような本が出版されたことも、今の時代を感じました。

        日本が世界を救うかもしれないと、思いましたが、現実は、まだまだ、ですね。

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