須賀敦子のYoutube

ちょっとした時間に須賀敦子の本を読むようにしてゐるが、読むたびにその才能、センスに感服する。

なかなかそんな時間もとれず、原稿を読んだり、他の本も読んだりする。

今回は、須賀敦子さんのYoutubeを紹介。
一つめは、
ETV特集 須賀敦子 霧のイタリア追想~自由と孤独を生きた作家~ 2009.10.18

大学の先生を務めてゐたときは、結構きびしい面もあったやうだ。

次は、
須賀敦子 静かなる魂の旅──永久保存ボックス/
最初の冒頭の言葉は、それだけでとまらないで続いてゐる(『ユルスナールの靴』では)。
今井信子のヴィオラも美しさを添えてゐる。

須賀敦子とは関係ないが、けふの1曲
カッチーニ アヴェ・マリア 宮田大 木洩れ日

人は生きてゐる。

パッとしない

最近は、パッとするやうな本も出てゐないやうに見える(他社も含めて)。
弊社の最近の本も中身は面白いのだが、売れ行きからするとパッとしてゐない(笑)。
まう流行り物はなくなったのかな。

各自が真実を追究していけばいい。
さう思ふが、真実の追究なんてあまりされてゐないのかな。

パッとしないから気分もさがる(笑)。
(お盆休み疲れで精神的に下がってゐるのもあるが)

さういへば、今まで選挙で投票した人が当選したことがほとんどない(爆)。
政策を見て投票してゐるのだが、多くの人はその政策に賛同しないのかな。

自分の選ぶものなんて多くの人の賛同を得るものではないかもしれない。
本もさうだ。
マニアックな少数派向けのものばかり。
だからパッとしない(笑)。

意識の目覚め、覚醒も少数派か・・・

自分の判断力なんて外れっぱなしだし。

けふの1曲、ヴィオラの名手、プリムローズのLondonderry Air
これも再生回数が少ない。
(今まで紹介してきたものは再生回数が多かったのだが。CDで聴いて良かったのでYoutubeでも探してみた)

神様へのお願い or 使役

神様(人格をもった高次に進化した存在)にお願いするのは、神様を使う(使役する)ことになるのかな。

多くの場合、神様にお願い事をするとき、神様を褒め称へ、高めに高めて、自らを低くへりくだり、無力なものとし、神様の慈悲にお願ひするしかありません、と祭文を述べる形で行なはれる(物部のいざなぎ流など)。

こういふお願い事は、神様を使ふことになるのかな、それとも使ふことにならないのか。
これは神様の気持ち一つに掛かっているので、こちらの思ふやうにはならない。神様の思ひ次第だ。

これは会社や組織で上司にお願いするときにも通じる(笑)。

お稲荷さんは、お願いすると見返りを要求するといふ。
ほかの眷属の存在たちは、見返りを要求するのかな。
龍神は?
龍神もひたすら褒め称へ、伏してお願いする形か・・・

「祓へ給へ、清め給へ」といふのもお願い事か。
自分のために、自分が清くなるために神様にお願いしてゐる。

自分がなくなれば、清まる主体がいなくなる。願ふ必要がなくなる。

自己なき自己が神様(神棚や神社)に向かうとき、だうなるか?
自己と神様とが根底において一つであることを感じるだけ?
お願ひもないが、感謝ということもない。通じ合ひだけ? 通じ合ふといふの二元的な表現だが。

けふの1曲(NTR Podium: Lavinia Meijer speelt Philip Glass)

全然関係ないけれど、今、若い女の人たちに手持ちの扇風機が流行ってゐるやうだ。よく見かける。
ヒット商品(笑)。
タピオカの次はこれか。

無駄な出費、余計な出費

久しぶりの投稿(笑)

8月になって、無駄な出費、余計な出費がたて続いてゐる。6件は生じてゐる。
起ることはたて続けに起る。

6月はドタキャンがたて続けに4回起こった。

無駄な出費はヤバい。
そんなことが続くと経営に響いてくる。

頭がおかしくなってゐる。判断力がにぶってゐる。

引き締めないと。