ラマナ・マハルシは悟ってゐたか?

ラマナ・マハルシやニサルガダッタ、アジャシャンティ、トニー・パーソンズ、ルパート・スパイラ、エックハルト・トールらは覚醒してゐると思ふが、悟ってゐるのだらうか。

狂気の覚者や堕落した覚者もゐたりする。
ファーストクラスを要求する覚者もゐる。

カリスマ性を発揮して、変な方向にいったOSHO(ラジニーシ)もゐる。

変な方向に行った彼らは悟ってゐたのか。

そもそも悟りとは何か。

ブッダは悟ったと言ったが、何を悟ったのか。
四諦八正道? 縁起の法?
そんなものが悟りなのか。
誰が救はれたのか?
誰も救はれてゐない。

四諦=苦集滅道。
覚醒すれば「滅」まではわかるが、「道」(中道・八正道)とは何か。
そんなもので済むのか。救はれるのか。

中道:偏らない道。そんなのが悟りなのか。
八正道:正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定。
社会の中でみんな八正道をしてゐると思ってゐるが、いさかいが多く、悟りになんの役にたつのか。
正しさとは何なのか。
(今は学生の頃の自分ではない)

イエスは、悟ったことを言はなかった。

モハメット(ムハンマド)は、ただのチャネラーにすぎないやうに思ふ。

醒めて踊る。
暴飲暴食の道。

チベットやその他の国では山にこもって修行をする。悟りのために。

自然の道は、そのやうな修行を認めるのか。子孫を絶やす道。生物としては違ふ道。
人類が増えすぎてゐるのでいいのか。

自然(相対世界)を超えたところでは、あまり関係がないのか。